【2018年度版】管理人ワタルのおすすめ投資ファンド -BEST 3-

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大切な資産を預けるのだから、実績があり、尚且つ本当に信頼のおけるファンドに預け入れたい。しかし、どのように選んだらいいのか分からないと投資先を迷われている方もいることと思います。

単年度の運用利回りも重要ですが、長期的な資産形成を行う上で重要なのは、負けることが少なく安定的な運用成績を上げ続けている、ということです。

 

このページでは、私がこれまで投資したり分析したりした様々な投資ファンドの中から、自らの運用を運用するのにベストだと思える投資先をランキング形式で3つ紹介しようと思います。

数千万円の資金を預け入れることを考えている、そして、7-15%の利回りを長期に渡り継続的に出したいと思っている、という人にとっては非常に参考になると思いますので、是非チェックしてみて下さい。

 

第1位:BM CAPITAL

総合:96点最もおすすめする投資先であり、収益性や安定性、今後の展開等含めて非常に高いレベルでまとまっている。
収益性:95点年間20%近い利回りを継続的に出しており、収益性としては申し分ないレベルにあると言える。
安定性:97点バリュー投資が中心となっていることにより市場が落ち込んだ時にも利回りが落ちこず、安定性は非常に高い。
将来性:96点ファンドマネージャーの若さや才覚もあり、これからの展開が非常に期待できる。

↓公式問い合わせページへ

私が東京大学在籍時に所属していた株式投資サークルの大先輩が立ち上げたファンド。まだまだ一般的な知名度は高くないものの、金融関係者の間ではにわかに話題になりつつある優良投資先です。

大学時代から非常に高い運用利回りを上げ続け、卒業後外資系金融での経験を積み独立した、非常に優秀なファンドマネージャーにより運用されています。

 

投資手法はこのサイトでも説明しているアクティビスト型バリュー株投資で、詳細な財務分析により炙り出した割安銘柄に投資。

投資後は経営に入り込み企業を内側から変革させて株価を引き上げる半ばPrivate Equityと同様の運用を軸としている。

ファンド自体の利回りは安定して20%程度を叩き出しており、(因みにバフェットのバークシャーハサウェイ社の年間平均運用利回りは17%であり驚異的な数値であることが分かる)私自身の資産運用の軸としても活用させて頂いています。

更に驚くことにファンド創業の2013年以降、2015年度のチャイナショック、2016年のBREXITでも運用成績はプラスを維持し過去、半年間単位で見ても一度もマイナス利回りを出していないという絶大な安定性を誇ります。

(因みに当ファンドの前身時代にはリーマンショック時でもプラスの運用成績を確保している。)

また同社から四半期毎に送られてくる、運用レポートは示唆に富んだ内容が多く、精読するだけで自身の投資に関する知識を大幅に底上げすることができます。

 

私募ファンドの為、証券会社等を通じた公募を行っておらず、出資されたい方は個別にお問合せする必要があります。

興味のある方は、一度、担当者に会い、預け入れに関する最低額や今後の戦略等、具体的な契約内容について聞いてみるのが良いでしょう。

第2位:日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)

総合点:83点投資先としては、そこそこ魅力的なレベルでまとまっている。安定性は低いが、収益性はある。
収益性:89点過去の成績を見ると、収益性は多くのファンドに対して勝っている。特に世界的に経済の状態が良い時は収益チャンス。
安定性:79点景気の動向に左右されてしまう点は、やはり安定性として不安が残る。今後世界経済がスローになると、下落のリスク。
将来性:81点今後の景気の動向次第と言えるが、悲観的な見通しではない。比較的将来性があると言える。

↓公式ページへ

日興証券が自身を持っている投資ファンド。世界的に割安株を伝統的な財務分析を用いて発掘して投資を行っています。

投資利回りについては平均して年10%程度をあげており、投資先として悪くはありません。

難点としては割安銘柄投資を行っているにも関わらず、世界景気に左右され易い運用成績となっている点です。

どうしても景気に左右されてしまう側面はありますが、世界景気が今後更に好転していくという状況では検討に値するファンドだと思います。

第3位:セゾン投信

総合点:81点世界の時価総額に則た形で、投資をしているファンドで長期投資に適しているといえる。
収益性:80点収益性は、世界経済が好況期には市場平均に対して良好なパフォーマンスを上げている。
安定性:75点リーマンショックのような世界的な危機発生時には直にあおりを受け基準価格を大きく落とす恐れがある。
将来性:88点運用方法や今後の展望からみても、将来性はそこそこあると言える。

↓公式ページへ

投資信託|セゾン投信


セゾン投信は投資信託に投資を行うファンド・オブ・ファンズ形式を取っているファンドになります。

世界の時価総額に概ね連動する構成比率で投資を行っており、世界経済の成長を長期的に享受できる構造になっているが、リーマンショック等の危機に弱いという弱点がある。
(参照:セゾン投信を徹底解剖)

以上、投資ファンドランキングでした。私自身、これまで様々なファンドに預け入れ、自分の資産を確実に増やしてきましたので、皆さんも優れた投資先を見つけ素晴らしい運用を享受して頂ければと思います。

また、本ブログでは投資・資産運用に関して様々な角度から考察を行っておりますので、興味ある方は他の記事ものぞいてみて下さい。

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