2017年第4Q投資実績

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皆さん!ヘッジファンドからの運用報告書も届いたところで2017年第4Qの投資実績が固まりましたので報告いたします!

昨年は世界的に株式市場が堅調であった為、株式投資を主軸にそえた投資を行っている方々は素晴らしいパフォーマンスだったのではないでしょうか!

前期のPortfolioのおさらい

まず2017年第3Q終了時点での私の資産Portfolioは以下でした。

分かり易いように端数を除いて5000万円で揃えてPortfolioを組んでいます。
2000万円を当ブログでも紹介している信頼するヘッジファンド
1000万円を独立系の投資信託
残り2000万円を自分でPortfolioを組み運用しています。

今期の実績

2017年4Qの運用の結果航のPortfolioは以下のようになりました

総資産は5405万円と四半期で8%の運用利回りを達成することが出来ました!
正直いって出来すぎの結果だとおもっています。

米国の税制改革成立や米国株の堅調さが世界経済を索引したことも影響しているのでしょう!

それでは各資産毎の結果を詳細に見ていきます!

ヘッジファンド:2000万円⇒2150万円 (7.5%)

運用手法はヘッジファンドはアクティビスト系のバリュー株投資ファンド
当ブログでも度々紹介しているファンドで、私のPortfolioの主軸の位置づけです。

今期は7.5%の利回りを齎してくれました!因みに1Q~4Qの利回りは20%超え
今年も非常に満足のいく結果を残してくれています。

世界の著名ヘッジファンドが10%程度の利回りとなっている中、非常に優れた結果を残してくれているということができるでしょう。

またなんといっても、今年は株式市場が堅調でナスダック等のハイテク産業が力強く成長し、グロース株に有利な市況環境でしたがバリュー株投資を行いながらこれほどの利回りを残してくれて頭があがりません!

独立系投資信託:1000万円⇒1100万円 (10%)

2017年を通じて株式市場全体が活況を呈していたので、その恩恵をダイレクトに受けた感じですね。

グロース株中心に投資しているファンドなので、資産総額を堅調に伸ばしてくれました!
今期はこの独立系投資信託を起用していたことが、吉とでました。

個別株投資:2000万円⇒2155万円 (7.7%)

個別株についてもヘッジファンドの運用と同じくグロース株中心で5銘柄のうち、4銘柄がバリュー株投資銘柄です。

このブログでも紹介した家具メーカーを除いて、3銘柄がぴくりとも動かないという、個人で行うバリュー株の罠にまんまとはまっちゃっている感じになっています。

本当にバリュー株って全然動かない時が長いんですよね、個人でバリュー株投資を行う場合、経営に何も働きかけることが出来ないので、指をくわえて待つしかないです。

ブログでも紹介した丸八ホールディングだけは徐々に上がり始める兆候が見られ始めたので今後注目しています!

今期大きな成績を残したのは、商社株ですね。そもそも商社は私の分析手法的にはバリュー株の要件は満たしていませんが、大型株の中では割安で尚且つ配当性向が4%と高かったので保有していましたが、今期は20%の上昇が起こりました。

今後の戦略

まず全体として米国の税制改革法案が実現し、期待感もあって上昇してきた相場であること米国株式市場のPERが割高といえる20倍に到達していることから考えると、ハイテク株を中心としたグロース株の堅調地合も一旦小休止と考えています。

一方新興国には世界景気の安定に伴い、新興国の再評価が継続していることが見込まれます。

このことから私は現在保有している独立系投資信託を今期のどこかのタイミイングで
一旦売却し、4月から運用開始されるイラン株ヘッジファンドに資金を移し替えようと考えています。

日本で初めてイラン株投資のライセンスを取得ということで、先行優位性を取る為に真っ先に資金を突っ込みたいと思っております。

個別株ついては一旦、値上がりした商社株については利益確定をしながら、新たな投資銘柄を選定していこうと思います。仮にいい銘柄が見つからなければ、更にバリュー株ヘッジファンドへ追加出資を行うことも検討しています。

今年の目標

40歳になるまでに1億円に到達はしたいので、今年の最低目標は6000万円の達成です。
出来れば6500万円の到達できればいいなと考えています。

懸念事項としては米国の景気拡大期が9年に及んでおり、そろそろ循環的にも腰折れするのではないかなと危機感を募らせているので、全体的に新興国も含めバリュー株投資に舵をよせてリスクを回避していきたいと考えています。

その点でイランは株式市場はPERが5-8倍成長が見込まれる新興国市場であるにも関わらず圧倒的に割安なのでイラン株投資を行っているヘッジファンドへの投資を行い、アップサイドをねらいつつ堅実に資産をふやしていきたいと思います。

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