3000万円を安全に1億にするおすすめ資産運用

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こんにちは!もおう2018年も1月が終わってしまいそうですね、時が流れるのは本当にはやく、時は金なりともいいますので少しでも有益に過ごさないとという危機感だけが募ります。

けど資産運用をしてて思うのは、本当に時間てお金なんだなという実感で、これによって人生を少しでも実りあるものにしようと思うようになりました。時間の価値を感じるためにも資産運用を行うことをおすすめします!

と横道にそれるのはこれくらいにして今回は3000万円のおすすめ資産運用法について説明していきたいと思います。

3000万円という資産

3000万円。。地道にサラリーマンを行いながら貯蓄しようとすると非常に長い時間がかかります。

毎年100万円貯蓄すると30年
毎年200万円貯蓄すると15年
毎年300万円貯蓄すると10年

という歳月が必要になります。普通のサラリーマンをしながらという観点からすると、40代から50代になって漸く蓄えられる金額だと思います。

因みに以下の日本の家計の資産分布をご覧ください。

野村総合研究所によると3000万円以上の資産を有す世帯をアッパーマス層という区分に分類しています。

頭一つ抜け出したという水準ですね。上位20%に入ったことを意味します。また次の準富裕層といわれる5000万円までもあと2000万円と十分射程圏内に捉えた位置になります。

3000万円貯めてたとしても上位20%って、結構日本てお金持ちの国なんですね。

狙うべき運用利回り

手元にある運用利回りを各%で回した場合の資産の推移は以下のようになります。

最初に20%までの運用利回りを20年間続けた場合の資産推移を見てみましょう。

20%で回せば20年後には12億
10%で回せば20年後には2億
3%では20年回しても6000万円

となります。因みに最初30%20年回した場合も想定したのですが、60億円というとんでもない数値になりましたので、見にくくなりすぎるので省きました。

複利の効果の偉大さがわかると思います。
アインシュタインが人類最大の発明は複利であるといったのも頷けます。

また複利の偉大さが分かる事例としてウォーレン・バフェット氏御年88歳の資産の99%以上は60歳以降に形成されたものあるというデータもあり、時間というのは爆発的なお金に変わるということを指し示しています。

少し、20%を20年回し続けるのは不可能ではないにしても、非常に難しいので見やすくするためにも3%、5%、7%、10%で回した場合の資産推移を改めて以下に可視化しました。

なぜ7%を加えたかというと7%で回しつづければ、20年後に1億円に丁度到達するためです!

如何でしょうか、7%ときくと急に現実味を帯びた数値であると思えてきませんか? 実際十分に可能な領域です。

今回は1億円を定年時点で到達する為に、7%~10%の運用利回りを目指す手法について紹介していきたいと思います。

自分で運用すべき?プロに委託すべき?

まず自分で運用すべきか、プロに委託すべきかですが、当然自分で7%以上の利回りをだす自信があるのであれば手数料がかからないので自分で運用することをおすすめします。

然し、特に投資の経験がない方が自分でいきなり投資を行い、例えば10%株価が値下りした場合、一挙に300万円の損失を被ることになります。

私も大学時代バイトでためた200万円もを元手に株式投資サークルで投資を始めた時、ビギナーズラックもなく20万円の損失を抱えた時は、相当メンタルに来ました。

当時家庭教師のバイト、80時間分ですからね。

投資経験がなく、尚且つサラリーマンを行いながらというのであれば、時間も十分ではないですし、損失を蒙った時の心理的苦痛を耐えるのは難しく損切りができないまま傷口が広がります。

専業でなおかつ投資に関する知識と経験に余程自信がないのであればプロに預けるのが妥当な選択肢となるでしょう。

どこに委託するべきか?

プロに委託する際にどこに委託するべきでしょうか?

まず真っ先に考えるのは投資信託でしょう。
然し投資信託は以下の点で委託先として適当ではありません。
(参照:投資信託をかうべきではない理由を徹底解説)

・90%以上の投資信託の利回りがマイナス
・本物のプロとはいえないサラリーマン投資家による運用
・どの分野、商品に投資するか結局投資判断を迫られる

・資産価格下落してもほぼ一定の徴収される手数料
・インデックスに連動しないパッシブ運用型投資信託

何よりも大きいのはやはり一番目の運用成績の悪さですね。金融庁の長官ですら苦言を呈していて、投資先として認められる投資信託は1%しか存在しないと辛辣な評価を下しています。

管理人がおすすめする委託先は私募の投資ファンドであるヘッジファンドです。

更に私自身も投資し、おすすめするヘッジファンド(BM CAPITAL)では

・年間安定した10%以上の利回り
・2017年の利回りは20%超
・リーマンショック、チャイナショック、ブレクジットもプラスで乗り切る
・2018年1月~3月の相場下落時も無傷で乗り切る
・設定依頼一度もマイナスの年はなし
・百戦錬磨のプロ中のプロによる運用
・自身の投資判断が必要ない絶対収益追求型

となっています。圧倒的に投資信託に対して、優位性をもった投資先だといえるといえます。

投資手法も資産価格下落リスクを最低限に抑えた、ベンジャミン・グレアムのバリュー株投資を更に改良した手法を用いており、確りとした理論に基づいて運用を行っております。

バリュー株の投資手法については以下に纏めておりますので、参考にしてみて下さい!
ベンジャミン・グレアムのバリュー株投資手法

また100年前に提唱され、今でも輝きを放っている手法ということもあり、以下のように市場平均やグロース株投資に比して、歴史的に良好なパフォーマンスを上げている指標でもあります。


上記の赤はバリュー株投資指数で、灰色がグロース株投資指数です。それぞれが市場平均に対して、どれだけアウトパフォームしているかということを示した図になります。

 

おすすめ資産運用法

いままでのことから資産3000万円を7%で回すための手法についてリスク選好度合にわけて考えてみましょう。

リスク回避的な場合

1500万円を運用利回り10%以上が見込めるヘッジファンドに投資し、残り1500万円は現金で寝かす。

3000万円全額は投資に回すのは怖いので1500万円のみヘッジファンドへの投資に回して、1500万円は預金として残します。正直私自身預金は全くお金が増えず、インフレ発生した場合に価値が逓減していくのでおすすめは出来ませんが、これでも7%はなんとか届きます。

1500万円預けたヘッジファンドが15%程度の利回りが見込めますので、225万円になります。これによって7.5%を達成することが出来ます。

分散投資が必要なのではないかという議論もありますが、ヘッジファンド自体が分散投資をしておりますので、これ以上の分散投資は必要ではないと考えます。

どうしても一社だと不安な場合におすすめするのは、ひふみ投信等の独立系の投資信託です。
これらの独立系投資信託は、普通の投資信託と違い優秀なファンドマネージャーの独自の運用により比較的良い運用利回りをあげております。

運用手法が下落しないことに重点を置いた場合、私のおすすめするヘッジファンドの運用手法がアクティビスト型のバリュー株投資ということもあり、安定した資産運用を目指す場合は、こちらの比重を大きくすることをおすすめします。

詳しく知りたいかたは以下参考にしてみて下さい!
(参照:個別銘柄を用いてヘッジファンドの運用手法を解説)

一方独立型の投資信託では成長株投資の側面が強い為、2017年のように株式市場が堅調に推移する場合は、華やかな成績を残しますが株式市場が不調な時はマイナスの運用利回りとなることを覚悟する必要があります。

リスク選好的な場合

次にリスク選好的な場合ですが以下をおすすめします

2000万円をヘッジファンド

1000万円を独立系の投資信託

2000万円で10~15%の利回りを確保し、独立系の投資信託で市況がいい時は20%から30%を目指す投資手法です。欠点としては市況自体が悪い時には独立系投資信託分は▲10%~▲20%は覚悟しないといけない点です。

この場合の利回りは以下になります。

好況の場合
ヘッジファンド 2000万×15%=300万
独立系投資信託 1000万×25%=250万
             計550万
運用利回り18%

不況の場合
ヘッジファンド2000万×15%=300万
独立系投資信託1000万×▲15%=150万
             計150万
運用利回り5%

となります。主軸はヘッジファンドで安定的に稼ぎながら、更にアップサイドも狙っていくという手法です。

おすすめ投資ファンドランキング

いままで紹介してきましたヘッジファンドについて基本的には最低投資金額は1000万円からなのですが、運用に満足いただけた場合に増資することを前提にそれ以下の金額でも投資を受け入れておりますので問い合わせてみることをおすすめします!

またヘッジファンドはプライベートファンドということもあり、証券会社を経由して投資を行うことが出来ません。

その為、自分で能動的に問い合わせを行い直接ファンドに人に会って以下の点を確認してみましょう。

ファンドマネージャーがどのような人なのか
投資手法を確りとしたものなのか
過去からの運用実績は安定しているのか
最低投資金額はいくらなのか

直接会うことが気でないファンドは詐欺ファンドである可能性があります。

直接会ってみて、ファンドマネージャーが優秀で、確りとした理論に則た投資を行い、過去から安定した実績を出し続けているファンドであれば、投資を検討してみると良いでしょう。

以下管理人が投資をしているファンドを含め、管理人の目線で信頼のおけるファンドについて紹介しておりますので、参考にしてみて下さい!

⇒おすすめファンドランキングはこちら

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