50歳で始める投資。老後に向けて確実に資産を形成する方法

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50歳になって必死になって労働を行ってきて、ある程度の資産を形成することが出来た。けれど、今後老後を生活していく上では物足りず困惑しているという方もいらっしゃると思います。

 

同じ時期に入社した同期は財テクを行い、同じように働いてきにも関わらず、十分な資産を築いていて唖然としたという経験もある方もいらっしゃるでしょう。

 

かといって50歳まで投資というものを毛嫌い、投資をしてこなかった為、どのように投資を行えばいいのか分からない。

 

このような方に対して、どのように資産運用を始めるのが、将来の備えとなる資産を形成するのに適切であるかということを説明していきたいと思います。

 

自分で投資を行う

投資の王道といえば、株式投資であろう。富裕層は株式投資を行っているから自分を、株式投資を始めてみようと考える方もいらっしゃるでしょう。

 

私も大学時代に個別株投資を東大の株式投資サークルで学びながら実践しましたが、なかなか思うような成績をあげるまでには時間がかかりましたし、時には大きく資産を落とすこともありました。

 

株式投資を行う為には、詳細な財務分析を行う知識と、頻繁に動く株価に耐える胆力、どこで買で入り、どこで売るかという経験と洞察力が必要となってきます。

 

50歳まで投資経験がなく、いままで作った大事な資産を経験も知識もない自分の腕に任せて運用するのは大切な資産を溶かす可能性がある為、適切であるとはいえないでしょう。

 

他人に預ける

自分での投資を断念した場合に、信頼できる他人に預けるという方法が考えられます。

 

まず頭に浮かぶのは銀行の窓口や証券会社の窓口、ひいては電車の吊革等でよく見かける投資信託でしょう。

 

抑々、投資信託という商品は自分で投資をする主体を選定しないといけません。

 

どのような運用手法を選択するのか、株式か債権かといったようにどのような資産に投資するのか、新興国に投資するばあい為替はヘッジするのかどうかといったように殆ど自分で投資先を選択をしなければいけません。

 

つまり投資信託に資金を投下するということは殆ど自分で投資を行っていることに等しいということになります。

 

更に日本の投資信託の質は低く、90%以上の投資信託の運用利回りがマイナスであるという状況となっております。

 

2017年4月7日に金融庁長官である森氏が、日本証券アナリスト協会のセミナーの基調講演で「日本で販売されている5406本もの投資信託のうち、金融庁が投資対象としてよいと判断できるものはわずか1%以下の50本弱というものもあり、日本の投資信託については投資する価値がないものが多すぎる」と発言されております。

 

金融庁の長官をして、このように言わしめる日本の投資信託に自分の資産を投下することは控えたほうがいいでしょう。

 

抑々、投資信託の手数料は預かった資産の2%程度という形態をとっており、預かり資産が多ければ多いほど、運用会社に手数料が転がりこんでくる仕組みになっており、米国の投資信託に比べて手数料、運用利回り共に以下のように非常に質の悪いものとなっております。

米国
販売手数料 0.6%
信託報酬   0.3%/年
過去10年平均収益率 5%

日本
販売手数料 3.4%
信託報酬  1.5%/年
過去10年平均収益率 ▲0.1%

 

上記から分かるように現在の日本の投資信託は預ければ預けるほど損をしていくという投資商品と現状なっております。

プロに預ける場合に管理人がオススメするのはヘッジファンドです。

 

ヘッジファンドは私募投資の投資ファンドのことで、欧米の富裕層はヘッジファンドを活用して自身の資産を殖やしています。

 

ヘッジファンドといえば、ハイレバレッジで華麗な成績をあげることもあれば、▲50%もある危険なモノというイメージが根強いと思いますが、確りとしたファンダメンタル分析に基づきレバレッジを掛けずに安定的な20%程度の利回りを上げ続けているファンドも存在しています。

 

 

また私募ファンドというと怪しいイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、以下のように運用総額は順調に増加しており一般的に浸透しつつある形態となっております。

 

あまり知られていませんが、日本にもちゃんとヘッジファンドは存在しており、東大や京大を卒業し、外資系の金融機関で経験を積んだ末に独立し、長期間に亘り20%以上のファンドの運用成績を確保しているファンドも存在しております。

 

 

更に日本のヘッジファンドであれば直接問い合わせることにより、ヘッジファンドの方から実際に会って日本語で運用手法とこれまでの実績についての説明を受けることが出来ます。

 

更にヘッジファンドは絶対収益型で、敏腕なヘッジファンドのファンドマネージャーが、どのような相場環境においても収益を上げるべく最善の努力をしてくれます。

 

自分で投資判断を下す必要もなく、一度預ければファンドマネージャーに預けるだけで、安定した収益を期待できるという点で、投資信託に対して非常に優位性が高い投資先であるということが出来るでしょう。

ヘッジファンドは、基本的に最低投資額が高く通常1000万円以上で受け付けているところが殆どですが、仮にいきなり1000万円は怖いという方も、ファンドによっては500万円程度でも今後ぞうしすることを前提として投資を受け入れることもありますので、問い合わせてみることをオススメします。

 

自分の大切な資産を堅実に増やしていく為に安定した収益を上げ続けている投資ファンドについて興味のある方はお問合せください!

 

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