5000万円を現金や投資信託で保有してしまっている人必見!低リスクで儲ける資産運用手法を紹介する

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こんにちは!ワタルです!

今回は私と同じ5000万円という資産を現金で置いているという方、また投資信託で保有してしまっている方にむけて、資産運用の必要性と低リスクで10%程度の収益獲得が目指せる運用方法について紹介していきたいと思います。

今回のポイント
・現金の価値はインフレの影響で年々下落していく
・資産運用を行うか行わないかで30年で最低10倍以上の資産価値に差が出てくる
・投資信託は投資家ではなく販売者側の論理にたった手数料ビジネス化している
・プロに任せるのであればヘッジファンドという選択肢が考えられる
・ヘッジファンドは欧米の富裕層・機関投資のみならず近年は日本の富裕層も利用しはじめている。
・ヘッジファンドはどのような相場環境でも収益獲得を目指す絶対収益型ファンド

 

5000万円を現金に置いているいる方に向けて

まず現金で保有しているとどんどんと貧しくなっていくことを歴史が証明しておりますので、以下の1802年以降の資本主義の歴史をご覧ください。

(引用:Marrota Asset Management)

1802年に1USDを株式、債券、国債、金、現金のままででもっていた場合の現在の価値です。

現金に着目して頂きたいのですが、年率で1.4%ずつ減価し200年後には元々の20分の1程度の0.052USDの価値しかなくなってしまいます。

200年というと非現実的なので、30年間で今の1USDは0.65USDになってしまうのです。分かり易く日本円にすると1000万円を持っていたら、実質650万円になってしまうということです。

この現金価値が減価している理由は、我々30代までの日本人には生まれてこれまでデフレが続いていたので、あまり馴染みのないインフレが原因です。

インフレとは
モノの価格が上昇する一方、相対的に現金の価値が減少する現象。

原因となるのは主に以下の三つです。
・人々の給与が上昇して購買力が向上しモノの価格があがる
・国に危機が発生して通貨が暴落して輸入物価が急上昇する。
・国に危機が発生して政府の信用が失墜し現金の価値がなくなる
今回のグラフで現金価値の減少を招いているインフレの基本的な要因となっているのは一つ目にあげた健全な経済成長によるものでう。

 

日本は今後政府の借金の価値を目減りさせる為にインフレを発生させることに政府・日銀共に躍起になっておりますし、仮に日銀が目指している2%のインフレが発生しなかった場合は政府のデフォルトという形で急激なインフレが発生します。

以下の記事でインフレが発生すること、させなければならないこと、並びにインフレが起きた時の有効な対応策について纏めておりますので参考にしてみて下さい!

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更に注目頂きたいのは株式の増大の幅です。

毎年6.7%成長をしていった結果、1802年の1USDは現在なんと930,000USDにまで増大しているのです。

これも分かり易く30年という単位でみると1000万円が7000万円になります。現金価値との差は約10倍になるという恐ろしい結果になります。

ここまでのポイント
現金で持っていたら毎年インフレで実質的な資産の価値が減少していく。一方確りとした株式投資を行えば、30年後には現金の10倍の価値の資産を築くことが出来る。

 

5000万円を投資信託で保有している方にむけて

資産運用しなければいけないことは分かってるけど、とりあえず自分で運用するのは怖いから投資信託を購入している方が多いと思います。

しかし皆さん投資信託に満足されてますでしょうか?以下のような不満を抱いている方も多いのではないでしょうか。

・何を選んでいるのかわからず、銀行窓口に勧められた商品を購入
・薦められた商品を買ったら基準価格が減少の一途
・薦められた商品は一時は素晴らしい成績だったが、時がたつにつれて大幅に減少
買い替えコストが大きくて更に資産が減少
・投資している分野が堅調なのに思ったように上昇しない

このようなことが全くなく、現状の投資信託への投資で満足しているという方は、ここから先は読み飛ばしていただければと思います。

上記で赤で記した部分は現在の投資信託の根本的な問題点が具現化している部分です。

以下金融庁森長官の発言を元に日経BPが纏めた記事をご参照下さい。

投信を乗り換えると、販売会社には都度、購入金額に対し3~3.5%の販売手数料が入る。さらに運用コストとして顧客から受け取る年1.5~2%の信託報酬も運用会社と販売会社の懐に入る。かくして分配金の高い、売りやすい投資信託が次々と新規設定された。

 

日本の投信運用会社の多くは販売会社等の系列会社となっています。投信の運用資産額でみると、実に82%が、販売会社系列の運用会社により組成・運用されています。系列の投信運用会社は、販売会社のために、売れやすくかつ手数料を稼ぎやすい商品を作っているのではないかと思います。
これまでの売れ筋商品の例をみても、ダブルデッカー等のテーマ型で複雑な投信が多く、長期保有に適さないものがほとんどです。こうした投信は、自ずと売買の回転率が高くなり、そのたびに販売手数料が金融機関に入る仕組みになっています。

 

つまり投資信託が手数料ビジネス化していて、長期投資にむいてない商品を販売することにより販売手数料を含めた乗り換え手数料を稼ぐ手法になっていると指摘しているのです。

その為、一時はいい成績がでても一時的なもので、その後資産価格が崩落するものも珍しくなく、別のものに買い替える際にまた解約・販売手数料を支払わせて儲けているのです。

結局投資家目線ではなく、自分たちの儲けを優先してキャッチーで売れそうな投資信託を組成しているのです。

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ヘッジファンドという選択肢

資産運用の必要性をご理解いただいた上で、投資信託での運用に不満を持っているという方におすすめできるのがヘッジファンドという選択肢です。

ヘッジファンドは証券会社や銀行などで販売をしている公募ファンドと違い、独自に販売している私募ファンドということで一般向けには宣伝がなされていないので怪しいというイメージを持たれがちです。(参照:公募ファンドと私募ファンドの違いを解説する)

ヘッジファンドは欧米の富裕層の投資先として選好されており、欧米のみならず日本の機関投資家もポートフォリオの一部として組み入れており、以下のように日本でも運用資産額が増大しており一般的になりつつあります。

(参照:モーニングスター)

私も日本のヘッジファンドに投資をおこなっておりますが、私の資産が1億円を超えている富裕層もヘッジファンドを利用しており、日本でも富裕層の間で密かに広まりつつある投資先となっております。

ヘッジファンドはどのような相場環境でも収益獲得を目指すファンドで、実際私が投資しているBM CAPITALではチャイナショックやBREXIT(2015年~2016年)、更に直近では2018年の1月から3月の日経平均が9%近く下げた相場下落時も無傷で乗り切っています。

私が投資してから今までの運用成績は以下のように、相場上昇局面は市場平均以上に、市場下落時はしっかりと資産を保全していることが読み取れます。

 

これにはBM CAPITALの運用手法が本格的なバリュー株投資を基本としていることが要因となっています。

本格的なバリュー株投資を実践すれば、資産価格下落の可能性を極力ミニマイズしながら年率10%以上の収益を狙うことが出来るのです。

BM CAPITALの運用手法や運用成績を含めて、BM CAPITAL(キャピタル)の全容解明で詳しく説明しておりますのでご覧頂ければと思います

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