【一投資家がBMキャピタルの全てを解説】口コミ・評判・運用成績・利回り、投資手法まで、まとめて説明する

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こんにちは!ワタルです!

本日は私のポートフォリオの最大ポーションを占めているBM CAPITALキャピタルについて、口コミと評判、さらに利回り等の実績をまとめて特集していきたいと思います。

正直、株オタクの私からすると非常に魅力的な運用を行っているファンドなのですが、実際に投資している投資家の立場ということは一旦忘れて(笑)、なるべく客観的に説明をしていければと思います。

BMキャピタル(BM CAPITAL)の口コミと評判

まず、BM CAPITALの口コミの評価はどうでしょうか。Googleで『BMキャピタル 評判』と検索すると投資信託比較サイトというもので、実際に問い合わせた人の声が確認できます。

そもそもBMキャピタルは正確には投資信託ではないのですが(参照:ヘッジファンドと投資信託の違いについて徹底解説!!)、今回はその点は少し置いておいて、同サイトの口コミは18件もありますので代表的なものを見ていきましょう。

 

 

ざっと見ましたが、基本的にはポジティブな内容が多いようです。

 

 何を質問しても的確な答えでかえってくるので安心しました。

一人目の方はコメント欄に「高学歴なんで構えてしまいました」と記載していますが、確かにファンドの構成員は東大又は京大卒、そして外銀や大手金融機関出身者が多くを占めており、いわゆるエリート集団です。

(ファンドマネージャーを務めているのは、学生時代に少し有名だった、私の東京大学の先輩です。)

私自身、社員が優秀であるという点はBMキャピタルの持つ魅力の中でも、最も重要なものだと考えております。

また口コミでも述べられておりますが、顧客一人一人に担当が付くので、不明点があれば担当に聞けば丁寧に回答するというサポート体制が整っており、投資実行後のサポートも充実しています。

 

 代表の知識の深さと過去の実績から間違いないと判断できます。

二人目のコメントの方は商社勤務と記載されていますが、おそらく総合商社勤務の方なのではないかと推察します。

総合商社の定年間近ともなると、数々の事業投資を行ってきた経験があると思われますが、そのような方が投資判断を下している上にポジティブなコメントを残しているというのも、一つの信頼できる指標になりますね。

 

 社長様の投資理論に感銘を受けたのでここにお願いしました。

投資理論について書いている人も散見されます。とくに、安全な株式を購入しているという理論に魅力を感じた旨を記載されている人が多いようです。これは同社の投資手法が本格的なバリュー株投資である為でしょう。

前回BMキャピタルの運用手法を徹底解剖する記事で同社の投資方針と、なぜバリュー株投資が安全なのかを解説してみました。興味があれば参考にしてみて下さい。

私としても、BMキャピタルを選んでいる理由としてはこのバリュー投資であるという点は非常に大きいです。

 

 金融会社にいいイメージないですが、この人ならOK!さすが東大ですよね

東大生も実のところピンキリですが。。。(笑)

BMキャピタルのファンドマネージャーが優秀であるという点については私も同感です。東大時代の友人・先輩・後輩は、外資系金融機関に勤める人が非常に多いですが、彼ほど鋭い分析と経営陣に働きかける積極性をもった人は、なかなかいないのではと思います。

 

さて、基本的にこのサイトでは良い口コミばかりでした。その他のページでも基本的にはBM Capitalに対してポジティブな内容が多かったのですが、調べていくとこのような内容も出てきました。

どうやら、キャロライナパートナーズというヘッジファンドが詐欺まがいのファンドだったようで、その関係でBM Capitalも詐欺なのではないか?という質問がこの記事内で立っているようです。

私募ファンドは規模も小さく情報が出回らないので、どのようなファンドでも常に「怪しい」というイメージがついてまわるものですが、BMキャピタルに関しては私自身の出資経験から詐欺まがいのファンドではありませんので、その点は安心して頂いて大丈夫です。

自身の投資先が炎上被害にあうのもなんだか残念なので、このあたりの話は、以下の記事に詳しくまとめてみました。

→ BMキャピタルのような私募ファンドが「怪しい」と思われてしまう理由について

 

さて、BMも詐欺なのか?というこのネットの質問に関して、回答は記載されていません。

詐欺被害や怪しい情報があれば、被害者から何かしらの具体的な回答が出て来るはずなので、回答がないところからも、BM Capitalが詐欺でないことの証左となっているといえます。

この質問サイト自体が、「投資顧問」という金融商品の紹介サイトなのでヘッジファンドに対しては否定的な見解なのですが、以前、投資顧問とヘッジファンドどちらが資産運用におすすめなのかを検討するで記載したように運用に関わらずフィーを要求する投資顧問よりも、成功した運用収益からフィーを取るヘッジファンドの方がフェアな形態であると個人的には考えています。

BMキャピタルの口コミは、以上です。

一部の人は私募ファンドの特徴である「公開情報の少なさ」から不安な気持ちをもっているようですが、投資家や実際の投資者からは高い評価を得ているようです。

BM Capital(キャピタル)の成績

次に最も重要なBM Capitalの運用成績について詳しく見ていきたいと思います。

運用利回りの概要

まずは以下のグラフ をご覧ください。

運用開始後から暫くの間は日経平均に遅れを取っていましたが、チャイナショックや原油ショックで世界景気が悪化した2015年に日経平均は煽りを受けて25%程下落していますが、BM Capitalは無傷で乗り切っています。

更に最近の上昇相場も上手く取れており、上昇相場も取りながら下落相場に強いという特徴を持っていることがよく分かります。

その強みが良く分かるように危機発生時の2015年から2016年を切り取ってみましょう。


市場が大きく下落している時に、微々たる減少に抑えすぐ取り戻しているのが良く分かると思います。

これは後述する本格的なバリュー株投資を行っている為で、下落を極力抑える運用手法を行っている結果だと考えれます。

ちなみに、ここには最近のデータは載せていませんが、つい最近直近の運用実績についての運用報告書が届きまして、2018年1月~3月期の市場平均である日経平均が6%程度下落するなか、BM Capitalのファンドインデックスはほぼ無傷でのりきっています。

同じく日本株でアクティブ運用を行っている、ひふみ投信は以前は同じように下落相場に強い成績を上げておりましたが、最近は投資運用金額の急成長に伴い日経平均を構成する大型銘柄に投資を行っており、市場の下落の影響をもろに受けるようになってしまっています。(青:ひふみ投信 赤:TOPIX)

ひふみ投信はほとんど市場平均と同様の下落をしてしまっており、以前のような下落時の強さは喪失している印象があります。

資産を出来る限り減らさず着実に資産を積み上げていきたいという方にはBM Capitalと言った、規模の小さいファンドのほうが向いているということが出来るでしょう。

実際私も以下の投資実績で述べている通り、そろそろグロース株投資は危険だと思い、一旦引き上げておりました。

【参照】
ワタルの2017年4Q投資実績
ワタルの2018年1Q投資実績

標準偏差 (リスク指標)

皆さん投資する上でのリスクについてどのように考えておりますでしょうか?

一般に投資の世界でリスク・リターンという場合、リターンは当然運用利回りなのですが、リスクというのは下落ではなく価格のぶれの少なさを指します。

下図のようなリターンが同じファンドAとファンドBがあった場合、投資家としてはどちらの方が安心して投資成績を見守ることができるでしょうか。

当然値動きの激しいファンドAよりファンドBの方が安心できますよね。これを統計学的に数値化したものを標準偏差といいます。

(標準偏差についてはアタリマエというサイトで詳しく紹介されていますので気になる方は参考にしてみて下さい)

さてこの標準偏差を追ってみると、運用開始した2013年1月からのBM Capitalの標準偏差が3.23%なのに対して、日経平均の標準偏差が4.65%となっており、価格の上下が日経平均に対して30%少ないことが分かります。

これは簡単に言うと、安心度が高い運用を行っていることです。日経平均の標準偏差が高いのは下落するときは一気に大きく下落する為ですが、BM Capitalは下落局面での下落が非常に限定的となっている為、標準偏差が低く抑えられるのです。

シャープレシオ

次に、さらにマニアックな指標になりますが、いかに少ないリスクで高いリターンを上げているかという指標としてシャープ・レシオという指標があります。

(だいぶ専門的になってきましたが、皆さん追いついていますでしょうか?)

人生でも何かしらのリスクをとらないとリターンを得ることは出来ません。投資でも同じでリスクをとらないとリターンを得ることは出来ません。

このシャープレシオという指標は、リスクをとった度合に対してどれだけのリターンが付いてくるかということを示す指標になります。

式としては上記のようになります。

意味としては10年国債を購入すればほぼ無リスクでリターンを得られるので、10年国債の利回りに対する超過リターンをアクティブなリターンと考えて、それをリスク量である標準偏差で割って算出します。

1リスク(標準偏差)当たりのリターンと考えて頂ければシンプルかなと思います。

シャープレシオは日経平均が2013年1月1日以降1.10に対して、BMキャピタルは1.94と、日経平均の1.8倍という非常に高い数値となりました。

言い方をかえると、より少ないリスクで高いリターンを獲得できているということです。

これは、やや専門性の高い話に思えますが、リテラシーのある投資家であれば絶対に注目している数値です。私が、BMキャピタルを魅力的だと感じる点はこのあたりの底堅さにあります。

運用成績総括

BM Capitalは市場平均に対してプラスのリターンを求めるアクティブ型のファンドとして、市場平均よりも高いリターンを上げている。

最も着目すべきところは、その下落に対する耐性で、チャイナショックと時や直近2018年1月~3月の市場下落時もほぼ無傷で乗り切っている。

また価格の上下変動つまり値動きの激しさは低く、取ったリスクに対して大きいリターンを上げることができるファンドであると結論づけることが出来ます。

みずからのポートフォリオのメインにそえて着実な資産形成を行うという意味では、非常に優れたファンドであると私は考えています。

BMキャピタルの運用手法

それでは上記のような安定して素晴らしい成績を残しているBM Capitalの運用手法はどのようなものなのでしょうか。

毎四半期毎に投資家へ送付される運用レポートから読み取れる、その特徴について解剖していこうと思います。

この章ではバリュー投資というものについて、株オタクの私が非常に細かく解説しますが、途中難しい部分もあるかもしれませんので読み飛ばして頂いてもかまいません。(笑)

ポイントとしては、以下となります。

・ BMキャピタルはバリュー投資を実践している。

・ バリュー投資というのは企業の成長性ではなく、より確実な “資産” に目を向けて投資する方法である。

・ BMキャピタルは個人投資家と違い、バリュー投資として投資する際の基準が非常に厳しい。

・ さらに、そして投資先の会社の株価を向上させるために、ファンドとして企業価値向上のために施策を行っている。

 

それではみていきましょう。

本格的なバリュー株投資

BM Capitalの運用手法は投資界の帝王であるウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアム氏が提唱した本格的なバリュー株投資の発展系です。

右が御年88歳のウォーレン・バフェット氏で左がベンジャミン・グレアム氏です。

彼らが提唱したバリュー投資は巷でバリュー株投資と言われている低PER・低PBR銘柄に投資する手法とは一線を画します。

バリュー株投資の基本的な考え方

このバリュー株投資の基本とする考えは三点です。

① 企業の株価は一時的に実態とはかけ離れた安い価格で販売されていることがある。
これはマーケットが常に効率的であるという効率的市場仮説への否定です。

効率的市場仮説というのは企業のファンダメンタルから割り出される理論株価で取引されるという仮説ですが、そうはなっていないことは歴史的に証明されております。

マーケットでは時に実態とはかけ離れた異常に安い価格で売り出されている企業の株が存在しているのです。

② 企業の株価は長期的には理論値に収斂する傾向がある。
短期的には市場は効率的ではないが、長期的には理論的な価値に株価は収斂していく傾向を彼は発見しました。

つまり短期的には非効率な市場は長期的にみると効率的であるということです。

③ 短期的な割安株に投資を行い利益を確保する
以上の①と②から現在この瞬間に異常なレベルで割安に放置されている銘柄に投資をし、長期的な理論株価の収斂を待ち利益を獲得する。

グロース株の危険性

一方、バリュー株の対をなす投資手法にグロース株投資というものがありますが、この投資手法は、以下の点で危険であるグレアムは言及しています。

① 将来の利益の伸びの見通しなど不確定な要素を投資判断に入れるべきではない
将来成長するから、この株を買いましょうという証券会社の勧誘を受けた方もいらっしゃると思います。
しかし、本当にその企業が成長するかわからないですよね。不確定な未来に自分の大切な資金を投じるのは投機であると断じているのです。

② 既に価格に織り込まれている
成長著しい企業の株価は既に先の成長を織り込み現時点の利益レベルからは割高になっています。
つまり成長したとしても、株価は期待の実現でしかないので、左程上昇しない可能性がありますが、仮に期待以下の収益や減益にでもなろうものなら大きな下落を受け入れなければならないと警告しております。

こうした点から、バフェットは、企業の成長性にかけていくようなグロース株投資は、危険であると説いているのです。

BMキャピタルの狙う銘柄

さて、ここからまたマニアックになってきますが、ぜひついて来て下さい。(笑)

BM Capitalが本格的なバリュー株投資として選ぶ銘柄は、グレアムの基準を更に厳選した基準を満たした銘柄となっています。

(グレアムの投資手法についてはベンジャミン・グレアムの投資手法をご参照下さい)

 

基本的に理論的な株価というのは以下のような式で算出されます。

理論株価=(①純資産+②将来の事業利益)÷ 発行済株式数

バリュー株投資では極力将来の不確実性は取り除く為、非常に保守的に②の将来の事業利益を0と置きます。

保守的理論株価=①純資産÷発行済株式数

更に①の純資産も保守的に見積もった上で現在の株価よりも安い企業の株を買うという手法を取っています。

超保守的理論株価=①保守的純資産÷発行済株式数
超保守的理論株価 > 現在の株価

このよな条件を満たす銘柄を購入する。

ではこの保守的純資産というのは何なのかということを以下図を用いて説明していきたいと思います。

企業の財務諸表のバランスシートは左側が資産、右側が負債、差し引きで余ったものが純資産になります。(通常は資産の方が多い為、純資産は右側に行きます)

然し、企業の資産の中には本当にその価格で売れるのか分からない商品や土地や建物が資産の部に計上されています。

これらの資産を除いて、確かに計上されている金額で換金できる現金・営業債権・有価証券を現金性資産、それ以外を事業性資産と分類します。

この現金性資産から全ての負債を支払った残りの保守的純資産を発行済株式数で割った超保守的理論株価が現在市場で取引されている株価より高い場合に投資対象にしようという手法です。

BMキャピタルの投資基準の意味するところ

上記でみてきた基準の意味するところについて、具体的に紐解いていきます。

例えば分かり易く、ある企業が現金2億円と土地1億円・建物1億・商品1億円の計5億円保有していて、銀行からの借入金が1億円だとします。

すると現金資産2億円-負債1億円=保守的純資産は1億円となります。しかし現在市場で時価総額が5000万円で取引されていてます。

こういった銘柄を、積極的に購入するということです。

このような銘柄は例えるなら1万円の入っている財布(財布自体の価値は2万円)が百貨店でなんと5000円で売っているという状況です。

資産の裏付けがあるため値下りリスクが非常に低いというのも、納得いただけるのではないでしょうか。

既に1万円入っている財布が5000円で売られているわけですから、これ以上価格が下がるのは難しいのです。

こんな会社が存在するの?と思われるかもしれませんが、マイナーな市場に上場している、小さな上場企業等で、こういった歪なことが起こっています。

企業の出す報告書を見逃さず、そういった会社の株を買い集めるのが、BMキャピタルの手法なのです。

BMキャピタルで投資を実行した理由

このような投資を実践しているような投資信託というのは日本には存在せず、そのため私はBM Capitalをメインの投資先として起用しています。(参照:真のバリュー(割安)株投資を実践する投資信託は存在しない)

さて、これだけ手法が分かっているのであれば、自分で行うことも選択肢として入ってくるのですが、私が自分で投資をせずにBMキャピタルに預けている理由は二つあります。

 

一つ目はそもそもこのような条件を満たす銘柄は、東証二部や地方証券所の聞いたこともがないような企業がほとんどで、発掘するの自体が難しいという点です。

日本には3,000社以上も上場している企業があり、一つ一つ財務諸表を読み解くのは非常に手間がかかるので、私一人の労力では限界があります。

 

二つ目は、こちらの方が本質的なのですが、ファンドという資金力をもった主体が株式を保有することでバリュー株投資の唯一の欠点を補完することが出来るからです。

提唱者のグレアム自信、値下りリスクは低く、長期的に市場平均より高いパフォーマンスをあげる手法であることは、長年の歴史から証明されているが、値上がりまでに時間を要するリスクがあると指摘しているのです。

つまり長期的には理論的な価値に収斂するものの、その長期が長くかかりすぎる可能性があるということですね。

その欠点を補完する為に、グレアムも世界最初のヘッジファンドとバフェットが名指しするグレアム・ニューマンファンドを組成し、条件を満たす銘柄を大量に保有し大株主になりました。

大株主になることで、経営に自己株買や増配等の株価上昇策を献じることができ、能動的に株価を引き上げることが出来るのです。個人で投資しても経営陣に意見することは出来ませんからね。

また異常なレベルで安い価格で放置されている株は一度、株価上昇策がプレスリリースされると勢いよく上昇する傾向があるので、バリュー株投資とアクティブな動きをするファンドというのは非常に相性のいい組み合わせということが出来ます。

【参照】
BM Capitalの運用手法を研究 (個別銘柄)

BMキャピタルは、いくらから投資可能?

次にBMキャピタルはいくらから投資可能なのかという点ですが、公には1,000万円から投資可能ということになっています。(参考:BMキャピタルに出資の問い合わせをする方法を説明

ただし、いきなり1,000万円以上となるとハードルが高かったとしても、運用成果に満足した場合に増資を考えるという条件付きで、1,000万円以下で投資を受け入れることもあるようです。

これは投資する人の信頼にもよるでしょうし、個別に相談ということになると思います。投資を考えている方は以下の公式ページから問い合わせをしてみると良いでしょう。

BMキャピタルに限らず、私募のファンドへ問い合わせた際は、ファンドマネージャーの経歴や、投資手法について直接聞いて見た方が良いでしょう。

それなりの金額になりますので、信頼に足るファンドなのかどうかというのを、会って直接確認することをおすすめします。

全体総括

以上、いかがでしたでしょうか。

途中、やや専門的な説明もありましたが、今まで見てきたことを簡単に纏めると以下のようになります。

・BM Capitalは5年以上に亘る実績があり、問題なく運用を行っているヘッジファンド。投資家・投資者からの口コミの評判は、とくに運用の手法について高い評価を得ている。

・運用成績は極力下落しないことを哲学として、本格的なバリュー株投資を実践して市場平均よりも低リスクで高パフォーマンスを上げ続けており、安定的に高い利回りを期待する投資先として、ポートフォリオの主軸におきやすいファンドである。

それでは!

→ 【2018年度版】管理人ワタルのおすすめ投資ファンド -BEST 3-

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